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    Dr.ぶらっく・ぴよこ

    人生これチート。

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  • 京と地方のハイブリッド/武士の起源を解きあかす(桃崎有一郎)

    〇桃崎有一郎『武士の起源を解きあかす:混血する古代、創初される中世』(ちくま新書)筑摩書房2018.11評判がいいので読んでみた。武士はいつ、どこで生まれたのか。かつて教科書には「地方の富裕な農民が成長し、土地を自衛するために一族で武装し、武士となった」と書かれていた。私もそのように学んだ世代である。これに対して、武士は都の衛府から生まれてきたという説も提唱されている。本書の序章に紹介されている高橋昌明氏の『武士の日本史』(岩波新書2018.2)は、昨年、私もたいへん興味深く読んだ。しかし著者は、大江匡房の『続本朝往生伝』が各種技能の傑物を挙げる中で、衛府と武者を別グループにしていることなどから、武者の技能の主な源流が衛府にあると考えるのは無理があると断ずる。そこで、はるか古代、養老5年(721)に元正天皇が「...京と地方のハイブリッド/武士の起源を解きあかす(桃崎有一郎)

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  • 男らしさと理性と適応

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  • 2019年1月@関西:画僧月僊(名古屋市博)

    ■名古屋市博物館特別展『画僧月僊』(2018年12月15日~2019年1月27日)三連休最終日は久しぶりの名古屋。名古屋市博は一時期、面白い企画が多くてよく通っていたのだが、2013年新春の『古事記1300年大須観音展』以来、来ていなかった。2013年も成人式のイベントが行われる日に来訪したのだが、今回も、朝から博物館の前に新成人らしい若者をちらほら見かけた。さて、画僧・月僊(げっせん、1741-1809)は名古屋生まれ。味噌商の家に生まれ、7歳で仏門に入り、修行のかたわら江戸と京都で絵を学び、独自の画風を確立した。晩年は伊勢山田で寺の住職となり、絵を売って蓄えた財を元手に寺の再興に努め、貧民救済にも尽力したことが知られている。私が月僊という名前を覚えたのは、2006年の府中市美術館『亜欧堂田善の世界』のようだ...2019年1月@関西:画僧月僊(名古屋市博)

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